紫陽花と夕焼け

好きなものの記録。

ねこの形をしていなかった頃

Good Sunset!
夕凪です。

ぬいちゃんたちの超かわいいやり取りを写真に収めることに成功しました。

うちのシグアミちゃんは平和です。この平和をぷよポップにも取り戻さなくては…

 

ぷよの話はここまでにしまして。おねこ写真の整理をしていたら、まだおねこずがねこの形をしていなかった頃の写真が出てきました。どういう意味かというと、まず現在のちょこちゃんがこうです。

前の冬くらいの写真。おこたはちょこのもの。

そして、件の古い写真がこちら。

きゅるるん

小さい…!美少女なのは変わりませんが、こねこだからというのを差し引いても、ほっぺたの丸みや胴の細さが全然違います。やはり野良生活は過酷だったらしく、病気を持ってひどく痩せていました。今のちょこちゃんの魅惑のボディは、(主にしもべが)がんばって病院に通い、毎日十分なご飯を差し上げて得た成果なのです。最初の数か月は出したご飯を爆速で平らげていましたが、こまめにたっぷり食べられることがわかってからは「おなかいっぱいだからもういらにゃい」と判断できるようになりました。かしこい。しかしそれも食いしん坊将軍がやってくるまでの話です…

その食いしん坊将軍ことこちゃくんも比較してみましょうか。

よんだ?

アフターからの

こちゃっ

ビフォー……あれ、誰?
冗談です。まじで同一にゃん物か疑うほど違いますね。全然じっとしてくれないのでいつも写真はブレブレ。ちょこちゃんと同じように元野良だったはずですが、こちゃくんは毎日ご飯をあげていてもずっと食いしん坊のままです。それどころかちょこちゃんがいい子だったばっかりに警備が手薄になっていたご飯棚から盗み食いを繰り返し、瞬く間に手足のぶっといマッチョにゃんが完成しました。病気を持ってたらいくら食べても痩せるはずなのに、こちゃくんはもりもり肥えていったので獣医さんもしばらく病気に気づかなかったほどです。

今はふたりとも、おおよそ健康なねこの形を保っています。ご飯棚にもしっかりロックをかけました。しもべたちがねこ初心者だったにもかかわらず立派に育ってくれて…感慨深いなぁ…

 

問題がひとつあります。ふたりで食べるのに十分な量のご飯をあげていても、こちゃくんがちょこちゃんのご飯を奪いに行くことが多いのです。ちょこちゃんは横取りされまいと急いで食べて、がっつきすぎて吐いてしまう事件がよく起こります。カリカリマシーンを二台違う部屋において同時刻にセットしてあるのに、こちゃくんは「カリカリはのみもの!」と言わんばかりに両方いただこうとするのです。きみ、先輩を敬うとかレディーファーストって言葉知ってるかい?解決策をご存じの方がいましたらぜひ教えてください。

 

それでは今日はこれで終わります。
見てくれてありがとうございました。