紫陽花と夕焼け

好きなものの記録。

遊園地、ポッキー、こんぺいとう

Good Sunset!
夕凪です。

ぷよ小説を1冊買いました。

いつものようにアミティ始点だけど、「サタンの」スペース遊園地だし、3Aの他には初代組とエコロ(あとカエル)しか表紙にいないから、アルルメインの話かなーと思って読みました。

が。サタンさまが愛するアルルのためにこしらえたきらびやかで大掛かりな遊園地を見てまわって、サタンさまがアルルを「好き」なのとアミティがアルルを「好き」なのはどう違うのかな?と考え始めるアミティ。たまたま巨大迷路で一緒になった恋する乙女の大ベテランであるルルーに話を聞きます。第137ページを要約すると、

 

ルルー「みんなで居るのも悪くはないけれど、ただひとりだけ、特別に好きになるということがあるものなのよ。ふたりきりになったり、デートしたりね。」

アミティ「特別って?」

ルルー「試しに友達の男の子をひとり、思い浮かべなさい。その子があなたのことだけ特別だって言ったら、どうかしら?」

アミティ「えっ///」

ルルー「うふふ、お子様なのね♪」

 

 

…突然の不意打ち!!夕凪にクリティカルヒット!!!たまらずダウンです!!!!

シグくんを思い浮かべちゃったんでしょ?そうでしょ?シグくんに特別だって言われることを想像しただけで真っ赤になっちゃうのよね!?アミさんかわいいね!!!シグくんのこと大好きだね!!!!はぁぁぁぁほんと芳野詩子先生はいつもやってくれますねぇ!!100億万点のシグアミをいつもありがとう!!!大好き!!!

 

ふ、ふしゅー、とうとい、心の叫びを書きなぐってもまだ収まらないこの尊さよ。だって、え?この本にはシグくんの名前すら出てこないんですよ。マジでアミさんが「魔導学校のみんなを思い浮かべる」くらいなんですよ。それなのにこんなに完璧にシグアミを表現できるとか、神?

やはり公式には一生勝てない気がします。ストーリーもさることながら、ぷよクエで出してくる新衣装の可愛さったらないですからね。でももっとくろいひとはまだ許してないぞ。

お話はいつものお決まりのパターンで安心して読めました。ただひとつだけ異議を唱えたいことがあって、ぷよ世界の人たち、自分のともだち以外の名前覚える気ないなっていつも思います。エコロはあやふやな存在であるがゆえに記憶に残りにくく、りんごちゃんは人の名前を覚えるのが苦手と明言されています。でもその他の人達は違うよね?何回もはじめましてをして不思議に思わないのかな?ひょっとしてゲームで取り上げられる大事件はぜーんぶ夢オチなの?それがぷよぷよという作品のノリなのですと言われたら頷くしかないけれども。

 

なんか、あたしの妄想なぞ取るに足らないなーって気分になっちゃいました。でもぬい撮りは載せます。大遅刻のポッキーの日です。

でゅくし!

もーアミさんったらおっちょこちょいだなぁ、うふふ♪って、それを今日はメインで書きたかったのですが。思わぬところからボディブローを食らってしまって…

こないだ謎の時に買ってきたこんぺいとうを全部食べてしまったので、それも撮りました。

最後のふた粒はピンクと青を残そうって決めてました。未だ空っぽのお部屋に座って大事に食べてもらいました。刺繍ラグを敷いて窓を開けたら一気に華やかになると思います。じわじわ作ってるから待っててね。

 

萌え尽きたのでもう寝ます。
おやすみなさい。
見てくれてありがとうございました。